dht

IT企業「デジタル・ヒュージ・テクノロジー」に行ってきました。

社長さんに直接インタビューをすることができました。

 

デジタル・ヒュージ・テクノロジーさんは、とにかく「技術力が高い」という印象です。

 

そして、鵜川社長の話がとても面白く、インタビュー予定時間をオーバーして話が盛り上がってしまいました(^^)

 

たしかな技術力と、社長の人間性のすばらしさが両方存在している優良企業です。

鵜川社長は「転職相談社長カフェ」という、採用面接ではなくラフに話を聞ける場も提供してくれています。

 

転職を考えている人に耳を傾けてくれているのはありがたいですね(^^)

 

それでは、さっそくデジタル・ヒュージ・テクノロジーについて見ていきましょう(^^)

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの創業

パソコン

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの社長である鵜川さんは、20代のころにメーカー系のエンジニアを経験されてから、1997年にデジタル・ヒュージ・テクノロジーを設立しています。

 

「もともと起業志望だった」という鵜川社長は、最初から「社長になる」と決めていたそうです。

 

デジタル・ヒュージ・テクノロジーは、最初は埼玉県の越谷市で創業されました。

 

会社所在地は、

東京本社:東京都千代田区

本社:埼玉県越谷市

せんげん台オフィス:埼玉県越谷市

となっています。

参考:デジタル・ヒュージ・テクノロジー

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの事業内容

プログラマー

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの事業内容は、

  • コンピュータシステムの導入コンサルティング
  • Webシステム構築
  • Webアプリケーション開発
  • Linux全般のサポート及び教育
  • Linuxのシステム設計・開発
  • クラウドソリューション
  • AI技術開発
  • ハードウェア、ファームウェア、ミドルウェア開発
  • コンピュータ及び関連機器販売

など、多岐にわたります。

 

ITに関することは全般的にできてしまうのが、デジタル・ヒュージ・テクノロジーの歴史と実績の多さを感じますね。

 

特に、ECサイト系の開発と企業様への技術支援に力を入れているようです。

※デジタル・ヒュージ・テクノロジーでは、きちんと一般派遣の認可をとっています。

募集職種

募集

デジタル・ヒュージ・テクノロジーでは、新卒・中途採用ともに募集しています。

年齢は20代が中心で、第二新卒の採用もしているようです。

 

また、IT業界未経験者の採用もしているため、IT業界にチャレンジしたい人も受け入れています。

 

経験者の募集職種は、

  • Android プログラマ
  • iOS プログラマ
  • Webプログラマ
  • Webプロデューサー
  • Linuxエンジニア
  • システムエンジニア

などです。

参考:デジタル・ヒュージ・テクノロジー「採用情報

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの年収

お金を数える女性

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの年収は300~500万円です。

保有資格によって年収が上がっていきます。

 

月給は、

  • 未経験者:20万円以上+各種手当
  • 経験者:22万円以上+各種手当

となっています。

 

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの昇給は、保有資格によって上がっていきます。

資格試験に合格することで給料が上がったり、一時金がもらえます。

 

一例をあげると、

  • TOEIC:500点で月5000円、600点で月6000円というように昇給
  • ITパスポート取得:5000円
  • 基本情報処理取得:5万円
  • PHP初級試験合格:5万円
  • 情報処理技術者試験(レベル4)合格:20万円~30万円
  • LPIC(LV1):5万円
  • CCNA:35000円
  • CCNP:5万円
  • Oracle:ブロンズ35000万円、シルバー10万円、ゴールド20万円、プラチナ20万円

などの資格手当・資格取得一時金があります。

 

「資格試験に合格すれば給料が上がる」という、とてもシンプルでわかりやすい昇給システムです。

 

当然、ボーナスも保有資格によって上がっていきます。

休日と休暇

休み

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの休日は土日祝です。

 

休暇は、

  • 年次有給休暇
  • 夏季休暇
  • 年末年始休暇

などがあります。

 

年間休日は120日以上あります。

福利厚生

福利厚生

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの福利厚生は、

  • 各種社会保険
  • 資格取得支援制度
  • 各種研修制度

などがあります。

 

前述のとおり、資格に関する福利厚生は特に充実しています。

研修・教育制度

スキルアップ

デジタル・ヒュージ・テクノロジーは20年以上の実績で積み上げてきた技術力が大きな強みです。

 

「IT技術を本格的に学びたい!」という人はデジタル・ヒュージ・テクノロジーが良いでしょう。

 

経験者でも未経験者でも、技術研修は社長自らが教えてくれます。

実は鵜川社長、IT系資格の学校で教壇に立って教えていた経験があるため教え方が抜群にうまいのです。

 

また、鵜川社長自身が高卒・未経験からIT業界に飛び込んだ人なので「未経験者がわかりにくいところ、つまづきやすいところ」がわかるのだそうです。

 

「ITがわからない人」の気持ちがわかる社長がわかりやすく教えてくれるので、研修制度はかなり充実していると言えるでしょう。

 

経験者でも継続的に社長に聞くことができるため、IT技術者として技術を高めたい人には最高の環境です。

参考:デジタル・ヒュージ・テクノロジー「社員教育について

求める人物像

オタク

デジタル・ヒュージ・テクノロジーが求める人物像は、

  • 未来を夢見れる人
  • 社長の言葉で言うと「毎日新しい朝がくる人」つまり、毎日チャレンジできる人
  • オタクの人(ゲーオタ、アニオタ大歓迎)

です。

 

IT業界の技術の進歩は速いです。

常に向上心をもって、未来の自分を思い描きながら、毎日チャレンジできる人を求めています。

 

また、デジタル・ヒュージ・テクノロジーでは、オタクの人を歓迎しています。

「オタク」とは、言い換えれば「専門家」のことです。

 

何か1つのジャンルでも専門性をもって探求する力は、IT業界に通じるものがあります。

興味をもったことをとことん追求できる人はITに向いていると言えるでしょう。

 

デジタル・ヒュージ・テクノロジーでは、採用面接のときにオタクであることをカミングアウトした方が良いです(^^)

オタクを採用している企業のため、面接も話しやすいでしょう。

 

ゲーオタ、アニオタの人は、堂々とオタクであることを隠さずにいきましょう(^^)

選考フロー

面接

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの選考フローは、

  1. 書類選考
  2. 一次選考:適性試験
  3. 二次面接
  4. 三次面接(面接というよりは顔合わせ)
  5. 内定

となっています。

 

人物重視の採用です。

 

経験者は当然過去の実務経験と保有資格を聞かれます。

 

未経験者は特に人間性を見られますし、オタクは有利です(^^)

採用面接で聞かれること

採用面接

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの採用面接で聞かれることの中に「趣味について」があります。

趣味を聞かれるのは、前述のとおり「オタク的な要素がないか」を聞くためでもあります。

 

何か没頭できる趣味がある人の方が印象が良いです。

マニアックな趣味でも、恥ずかしがらずに伝えてみましょう(^^)

 

自分が好きなことですから自然と話せると思いますし、その姿勢が良く伝わりますよ(^^)

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの企業文化・社風

浜辺

デジタル・ヒュージ・テクノロジーでは、結果を出せば自由な文化です。

 

社員さん同士は仲が良いようですよ(^^)

趣味が合う人も多いようです。

 

働きやすそうですね(^^)

キャリアプラン

走る男性

デジタル・ヒュージ・テクノロジーできちんと実績を積めば、たしかな技術が身につきます。

 

資格を取得することが昇給になるため、保有資格も増えていきます。

 

気がつけば「ITを人に教えられるレベル」になっているのが特徴です。

 

マネジメントの道に進むことのできるでしょうし、「起業したい!」と思ったときに起業するだけの力が身についているということです。

 

たしかな技術を身につけることで人生の選択肢が広がります。

 

より自分らしい人生を歩みたい人は、まずはデジタル・ヒュージ・テクノロジーのようなしっかりした会社で技術を積むのが良いでしょう。

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの今後の展望

地球儀

鵜川社長に「今後の展望は何ですか?」と聞いたところ、「世界に負けない何かを作りたい」と仰っていました。

 

社長は世界に目を向けています。

 

台湾、韓国、ベトナム、ミャンマーでは、とても優秀な若者がたくさん技術力を上げています。

このままでは、日本のIT技術者は海外の人材に太刀打ちできなくなってしまうかもしれません。

 

日本の技術者のレベルをさらに上げていくためにも「世界に負けない何かを作りたい」ということです。

鵜川社長の志は高いです。

ワークライフバランス

ハリネズミ

デジタル・ヒュージ・テクノロジーのワークライフバランスはしっかりしています。

基本的には18時に退社するように仕事をします。

 

仕事は仕事、プライベートはプライベートできちんと分けています。

ダラダラと残業をするようなことはありません。

 

ちなみに、東京本社は秋葉原が徒歩圏内です。

東京本社勤務であれば、仕事帰りに秋葉原によりやすいです(^^)

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの仕事のやりがい

できる会社員

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの仕事のやりがいは、

『常に新しいことにチャレンジできること』

です。

 

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの仕事の範囲は広いですし、常に新しい技術に取り組んでいます。

常に新しいことにチャレンジできる環境にあります。

 

新しいことにチャレンジできない会社と、チャレンジできる会社では、数年後に技術者のレベルは大きく違っています。

 

デジタル・ヒュージ・テクノロジーであれば、常にチャレンジすることでレベルの高い技術者になることができます。

転職相談社長カフェ

転職を考える男性

冒頭でもお伝えしたとおり、デジタル・ヒュージ・テクノロジーでは鵜川社長による「転職相談社長カフェ」という面談を行っています。

 

転職相談社長カフェでは、

  • 転職に興味がある人
  • デジタル・ヒュージ・テクノロジーに興味がある人
  • 今後のエンジニアとしての歩き方を話したい・聞きたい人
  • とにかく誰かに相談してみたい人

など、かなり幅広く話を聞いています。

 

あくまでも面接ではなく、お茶でも飲みながらリラックスして話せる場です。

お茶代は社長がおごってくれるそうですよ(^^)

 

転職を考えている人は、気軽に社長と話してみると良いでしょう。

「話を聞くだけだけど…」という人でも大丈夫だと鵜川社長は言っていました(^^)

 

デジタル・ヒュージ・テクノロジーのホームページに「転職相談社長カフェ」の申込フォームがありますので、見てみてください(^^)

参考:デジタル・ヒュージ・テクノロジー「転職相談社長カフェ

まとめと編集後記

パソコン

デジタル・ヒュージ・テクノロジーの鵜川社長はとても話しやすい人でした(^^)

インタビュー目的で行ったのですが、ついつい自分の話をしてしまいました(笑)

 

つまりですね、それだけ鵜川社長は「引き出す能力が高い」ってことなんですよ。

 

鵜川社長の話す内容は共感できるポイントが多く、「あー!わかりますそれ!」と思わず反応してしまうんですよね(^^)

 

鵜川社長は50代、私は30代ですが「あなたのような世代の人と話すことで、新しい発見がある」と仰っていました。

 

年下からも学ぶ姿勢を持っている鵜川社長は、常にチャレンジしている尊敬すべき経営者です。

 

「世の中に貢献しながら、社員に貢献すること」という鵜川社長の考えが、今のデジタル・ヒュージ・テクノロジーに根づいていると感じました。

 

終わったあとに気づいたのですが、私がインタビューした時間は転職相談社長カフェ」そのものだったと思います。

 

私が「転職相談社長カフェ」に感じたものは、

  • 話しやすい
  • リラックスした時間
  • 自分のことも伝えやすい
  • 社長が聞き上手
  • 自分が気づかなかった発見がある

ということです(^^)

 

IT経験者も未経験者も「とりあえず話を聞くだけ聞いてみるか…」というレベルからでも鵜川社長と話してみるのはおすすめです(^^)

貴重な時間になりますよ。

 

あなたの就職・転職活動の参考になればうれしいです(^^)